地域がん診療連携拠点病院 緩和ケアチーム


  1. 緩和ケアチーム
  2. がん治療体制のさらなる充実を図るため、それぞれが専門知識を出し合い相互協力し、チームで患者の緩和ケアに貢献する。

  1. チームの構成
    外科医師:2名(身体症状緩和担当)、精神科医師:1名(精神症状緩和担当)、看護師:1名(ホスピス看護師)、薬剤師:1名(麻薬・化学療法精通薬剤師)、MSW:1名
  2. 目的
    1. 担当医師からの依頼を受け、患者の身体的、精神的、社会的な苦痛緩和に関する助言を行う
    2. 患者に緩和ケアの治療を理解してもらうよう指導する。
    3. 当院での入院・外来診療及びかかりつけ医における診療の連携・調整を行う。
    活動
    1. 担当医師からの依頼によりチームとしての診療を開始する。
    2. 診療内容は、カルテに記載する。
    3. 月1回カンファレンスを開催し、緩和医療に反映する。
    4. 外来診療に関しては、
      ①当院外来通院の場合は、15外来が窓口となり緩和ケアチームとの連携を取り診療を継続する。
      ②地域のかかりつけ医にて診療を継続する場合は医療福祉相談室が窓口に15外来で継続する。
    5. 定期的に緩和ケアチーム運営会議を開催する。
    会議メンバー:担当診療科医師、看護師、薬剤師、医療福祉相談員