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現在地: ホーム 診療科紹介 (50音順) 循環器内科 心房細動の治療ー カテーテルアブレーション ー

心房細動治療(カテーテルアブレーション)痛みを感じずに多くの心房細動は治ります

tit02 bg目次
1.心房細動ってどういう病気?  
2.カテーテルアブレーションとは?
  ①術前検査 ②手術方法 ③入院期間 ④合併症 ⑤費用
.痛くないカテーテルアブレーション
4.術後の確認
5.成功率
6.治りやすい心房細動
7.メリット
8.件数
9.入院~退院 術後の外来
10.学会活動


心房細動のおはなし

1.心房細動ってどういう病気?

心臓は1分間に60~100回くらいの割合で、規則正しいリズムを刻んでおり、これを洞調律といいます。これが余計な刺激などで乱れた状態を不整脈といい、一番多いのが「心房細動」です。加齢や高血圧が原因のことが多いです。心房が1分間に300回以上ふるえるため、脈がバラバラになり速くなることが多いです。動悸、息切れといった症状で診断されることもありますが、症状がなく健康診断などで発見されることもあります。

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困ること

心房細動は、70%の方が無症状であり、直ちに命を奪う病気ではありませんが、いろいろな病気の原因になるため、何らかの治療をしたほうが良いと考えられています。
心房細動が原因になる主な病気をあげてみましょう。

  • 脳梗塞  ・・・ 血液がよどみやすくなるため、血栓ができやすくなり危険度が約5倍に増加します。
  • 心不全 ・・・ 脈が不自然に速くなる(頻脈)ため心臓が疲れてしまい、危険度が約4倍に増加します。
  • 認知症 ・・・ 小さな血栓が頭に詰まるため約2倍の危険度になるといわれております。
  • 動悸、失神・・ 頻脈になるため動悸や意識消失の原因となることもあります。

 

分類

持続期間によって分類されています。

  • 発作性心房細動   ・・・ 1週間以内に自然に止まる
  • 持続性心房細動   ・・・ 1週間以上持続する。 電気ショックをかけなければ止まらない。
  • 長期持続性心房細動・・・ 1年以上持続する。
    発作性心房細動、持続性心房細動(心房細動はとまる状態)から長期持続性心房細動(心房細動がずっと持続する状態)へ年間5.5%の確率で進行します。抗不整脈薬(心房細動を起こりずらくする薬)でこの進行をとめることはできません。

 

治療方法

心房細動で一番困るのは脳梗塞です。脳梗塞を予防するため、血液を固まりづらくする抗凝固薬の内服が必要です。
心房細動自体の治療は薬による治療とカテーテルアブレーションによる治療とに分けられます。

●薬による治療(抗不整脈薬)
発作を3分の1程度に減らせますが、完全にはなくせません。
頻脈を落ち着け、心房細動と付き合っていく治療になります。また、副作用も問題になります。
●カテーテルアブレーションによる治療
手術と入院が必要ですが、心房細動の根治を目指す方法で効果が非常に高いです。

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2.カテーテルアブレーションとは?

 ① 術前検査

 左心房の左心耳という場所に血栓ができる可能性のある不整脈ですので、血栓がないことを造影CTや経食道心エコー検査(胃カメラみたいな検査)で確認します。心エコー検査で心臓の大きさや動きも確認します。

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造影CTは3D構成されカテーテルアブレーション中に使います

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 ② 手術方法

心房細動は、心臓の左心房という部屋に入ってくる4本の肺静脈という血管から余計な刺激が発生することで起こります。カテーテルアブレーションは、左心房と肺静脈の間に電気を流しやけどをつくることで、肺静脈から発生する刺激を心房に伝わらなくする治療(肺静脈隔離)です。怖い話に聞こえるかもしれませんが心臓の一部にやけどを作り、心房細動を根治する手術療法なのです。

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右内頸静脈(右の首)から1本、右大腿静脈(右足付け根)から3本、治療用の管をいれます。
右大腿動脈(右足付け根)に血圧をモニターするための細い管を入れます。
右心房から左心房に針を刺して穴をあけ、左心房に治療用のカテーテルを入れます。あけた穴はほとんどが自然に閉じます。
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一回の通電で3mm程度のやけどを呼吸や心拍で動いている心臓に隙間なく作っていかなければならないため、とても高度な技術が必要となります。

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 ③ 入院期間

入院期間は2泊3日、術後は1-2週間の安静が必要になります。

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 ④ 合併症

心房細動カテーテルアブレーションの一番多い合併症は心臓の外に血液が漏れ出てしまい血圧が下がる心タンポナーデです。これは約1%の確率で起こりますが、万が一の場合は迅速に血液を吸引するなどの処置を行います。
また、カテーテルを右足の付け根から入れ、そこを止血するために青あざができますが1か月程度で自然に吸収されます。その他、1%以下のまれな合併症があります。

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 ⑤ 費用

高額医療の申請を行えば、所得にもよりますが最終的に10万円程度の自己負担となります。

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3.痛くないカテーテルアブレーション

心房細動カテーテルアブレーションは痛みを伴う治療のため、君津中央病院では全身麻酔で行っております。尿道バルーン(おしっこを出す管)も麻酔をかけてから入れるため挿入時の違和感はありません。全身麻酔で心房細動カテーテルアブレーションを行っているのはアブレーションをする施設全体の1%程度です。
術後、安静が必要なため腰痛が起こることがあります。カテーテルをいれた部位を縫い、翌朝抜糸するため安静時間も短くてすみます。さらに、定期的に点滴の痛み止めを使うことで痛みを和らげます。皆さん痛みを感じずに治療が受けられたと喜ばれています。

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4.術後の確認(再発を見逃さないための心電図検査)

術後2ヵ月はやけどによる炎症で心房細動がでやすい状態ですが、その多くは時間の経過とともにでなくなります。心房細動がでやすいこの期間は抗不整脈薬(心房細動を抑える薬)を内服します。術後3ヵ月をすぎても心房細動がでる場合に再発と考え、2回目の治療を検討します。しかし、もともと無症状の方が多いため再発を見落としてしまうことがあります。1日だけホルター心電図をつけて調べている病院が多いですが、君津中央病院では1週間の心電図検査を定期的に行い、症状のない心房細動までもでなくなったか見落としをしないように徹底的に調べています。
1週間と検査期間は長いですが、お風呂にも入れますし運動もできますので安心して日常生活を送ることが出来ます。従来の検査に比べ3~4倍の確率で再発を捉えることができております。心房細動カテーテルアブレーションを受けた方すべてに対応できるよう十分な数の検査機器(自動検出機能付きイベントレコーダー)を保有しています。(世界で第2位の保有数です。)

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5.成功率

 ① 発作性心房細動に対するカテーテルアブレーションの成功率

通常の肺静脈隔離だけ行うカテーテルアブレーション、クライオバルーン、ホットバルーンによる一回の治療では70%程度の成功率とされております。
当院では全身麻酔で行うことでカテーテルと呼吸を安定させ、肺静脈隔離に加え上大静脈隔離(心房細動の原因の5~10%)も行っております。それでも治らないような方には追加の治療を行うなど、治療の精度を上げるための様々な工夫を行っております。
君津中央病院では一回の治療で90%以上の方が成功しています。

過去3年間の成績(1回の治療後)
施行した人数 268人
成功した人数 245人
成功率 91.4%

 

 ② 持続性および長期持続性心房細動に対するカテーテルアブレーションの成功率

施設により治療方法が大きく異なり再発も多く、一般的には一回の治療での成功率は約50%、平均2回の治療で約75%の成功率と言われています。
当院では、左心房の傷み具合に応じた治療を行っております。左心房が傷んでいない方には必要最小限の治療を行い、左心房が傷んでいる方には全国でも施行できる施設が少ない、マーシャル静脈への化学的アブレーションも行っております。そのため当院では1回の治療で約70%の成功率です。特に持続期間が5年未満の方でしたら80%以上の方が1回の治療で成功しています。これは数年苦しんだ心房細動が、1週間を通して心電図検査をしても全くでなくなるこということです。

過去3年間の成績(持続期間5年未満の心房細動 1回の治療後)
施行した人数 289人
成功した人数 238人
成功率 82.3%

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6.治りやすい心房細動

発作性心房細動、持続性心房細動(持続期間1年以内)はほとんど治ります。(2回目の治療まで行えば90%以上治ります。)長期持続性心房細動は持続期間5年未満でしたら治りやすいですが、それ以上になると治りづらくなります。左心房がそれほど大きくない方(左房径55mm未満)も治りやすいです。認知症がなければ、年齢制限はしておりません。
左心房が大きい(左房径55mm以上)方や持続期間が長い(5年以上)方でも一定の条件を満たせば2回以内の治療で60-70%程度の確率で治すことができます。他院でカテーテルアブレーションを断られた、もしくはカテーテルアブレーションしたが治らなかった方が当院に来られることも多いです。ご相談ください。
できれば一回で治したい、全身麻酔で痛みを感じずに治したいということで千葉県内だけでなく北海道や九州から来られる方もいます。当院は木更津南インターから5分と高速からのアクセスもよく、羽田空港からもアクアラインをわたってすぐのところにあり遠方からのアクセスもよいです。
君津中央病院へのアクセス

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access2
【2015年8月23日読売新聞に記事が掲載されました。】
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       ※画像をクリックすると拡大します。

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7.カテーテルアブレーションを受けるメリット

約70%の方が無症状という心房細動ですが、その後に起こるかもしれない脳梗塞、心不全、認知症が大きな問題となります。カテーテルアブレーションを受けることにより、この発症率が心房細動のない人と同程度になることが大きなメリットとなります。
また、術後は心臓の負担がへるため、「息切れがなくなった」とか「今までより動けるようになった」という声を多く頂いております。
 約70%の方は心房細動のため内服していた薬をやめることができます。

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8.君津中央病院のカテーテルアブレーション件数

2014年259件
2015年263件
2016年324件
日本循環器学会のガイドラインでは年間50例以上の心房細動カテーテルアブレーションを行っている施設で行う場合のみ心房細動カテーテルアブレーションの適応をクラスⅠ(治療が有効であることが証明されている)としています。
これは手技に熟練を要し、施設間で再発率や合併症発生率に差があるためです。
当院では毎年200例以上の心房細動カテーテルアブレーションを行っております。

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9.入院~退院 術後の外来

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カテーテルアブレーション前日
13時30分ごろ来院していただきます。胸と右足付け根の毛を剃り、入浴してきていただけると助かります。病棟は6階西病棟です。心電図モニターをつけて、左手に点滴をとります。薬剤師による薬の確認、アブレーションに携わる看護師による術前訪問(手術の説明)があります。

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6階西病棟
 
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6階西病棟スタッフ

カテーテルアブレーション当日
1件目は9時から開始です。アブレーションを行う部屋(1階)には車いすで向かいます。名前を確認後、アブレーションを行う部屋に入室し検査台にのり、座った状態で様々なパッチを胸や背中、足に張っていきます。検査台に横になり心電図や血圧計などをつけていきます。指に酸素濃度をはかるモニターを付けます。おでこをよくふき、脳波モニターも付けます。この間に点滴の痛み止めを注射するため点滴のところがピリッとしびれますがすぐによくなります。準備ができたら麻酔薬を注入します。急速に眠くなります。意識がなくなったことを確認後、気道確保し尿道バルーン(おしっこを出す管)を挿入します。右足の付け根、右の首を消毒しアブレーション開始です。

発作性心房細動で肺静脈隔離、上大静脈隔離のみで終わった場合、10時30分ごろ手術終了です。麻酔薬を中止し、右足の付け根を縫います。右足付け根、右の首を圧迫止血します。目が覚めるまでの時間には個人差がありますが、ほとんどの方が11時前には部屋にベッドで戻ります。ご家族の方にはアブレーションを行う部屋まで下りてきていただき、近くの部屋で手術結果の説明を行います。 発作性心房細動で追加治療が必要だった方、持続性および長期持続性心房細動の方は11時30分ごろ手術終了です。12時ごろ部屋に戻ります。

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アブレーションを行う部屋
 
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アブレーションの光景

術後しばらくは麻酔の影響でぼーっとしていますが2時間程度でだいぶはっきりしてきます。麻酔が覚めるまでの間、酸素マスクをつけます。安静による腰痛、アブレーションの炎症による胸焼けが起こらないように帰室時から6時間おきに痛み止めの点滴を行います。麻酔のせいで吐き気が出る方がいます。点滴の中に吐き気止めが入っていますが、追加で使うこともできます。帰室後4時間で足を動かしたり座ったりすることができます。

カテーテルアブレーション翌日
朝6時から歩行可能です。右足付け根の抜糸を行い、尿道バルーン、点滴を抜きます。10時ごろ退院です。

退院後
1週間はできるだけ安静にして無理をしないようにしてください。
術後1回目の外来は約1か月後です。
術後2か月はアブレーションによる炎症のせいで心房細動が出やすい状態です。この間は心房細動を起こしづらくする薬(抗不整脈薬)を内服していただきます。その後、抗不整脈薬を中止し、術後3か月の時点で1週間の心電図検査をうけていただき心房細動がでなくなっているか確認します。遠方からお越しの方は紹介していただいた病院でホルター心電図検査(1日)を受けていただきます。
術後2回目の外来は約4か月後です。
1週間の心電図検査もしくはホルター心電図検査の結果を説明します。合併症予防のため術前から胃薬を内服していただいておりますが、もともと内服していない方であれば胃薬はやめられます。 術後6か月の時点で再度1週間の心電図検査もしくはホルター心電図検査を行います。
術後3回目の外来は約7か月後です。
心房細動が全くでない状態になっているようであれば血をサラサラにする抗凝固薬(エリキュース、リクシアナ、イグザレルト、プラザキサ、ワーファリン)をやめられます。脳梗塞をしたことがある方、脳梗塞リスクの高い方、心房細動再発リスクが高い方は念のため抗凝固薬を継続することもあります。

術後4回目の外来は約1年後です。
もう一度1週間の心電図検査もしくはホルター心電図検査を行います。心房細動が全くでなくなっている場合は、通院も終了です。

心房細動の多くは2回以内の治療で痛みを感じずに治ります。

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10.学会活動について

当院で行っている心房細動アブレーションに関する工夫や成績を日本循環器学会、不整脈学会、アメリカの心臓病学会、不整脈学会、ヨーロッパの心臓病学会、不整脈学会、アジアの不整脈学会等で発表しております。学会に参加することで常に新しい知識を吸収し、よりよい治療を提供できると考えております。


不整脈外来(濵医師)受診希望の方は、かかりつけの先生から紹介状を書いてもらい、地域連携室(0438-36-1069 受付8:30-16:00)にて予約をとってください。
不整脈外来 月曜日午後、木曜日午後、金曜日午後

2015年度不整脈関連業績

海外学会発表5
国内学会発表25 (うちシンポジウム、パネルディスカッション3)
研究会等発表19 表彰2
座長2
新聞記事1

第80回日本循環器学会総会 仙台 2016/3/18-20  9演題
心房細動に対するカテーテルアブレーションは虚血性脳卒中の再発を減らす
Catheter Ablation for Atrial Fibrillation Reduces the Recurrence of Ischemic Stroke
1Yoshiyuki Hama 1Osamu Hashimoto 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 3Marehiko Ueda 4Akira Miyazaki 5Masato Yamanouti 6Junji Kanda 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi 3Yoshio Kobayashi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka, Japan.
3Department of Cardiovascular Science and Medicine, Chiba University Graduate School of Medicine, Chiba, Japan
4Chiba Cardiovascular Center, Ichihara, Japan
5Chiba Rosai Hospital, Ichihara, Japan
6Asahi Chuo Hospital, Asahi, Japan

肺静脈隔離および上大静脈隔離後、ATPにより誘発される非肺静脈起源期外収縮に対する通電は必要か?
Is It Necessary to Eliminate Adenosine Triphosphate Induced Non-Pulmonary Vein Foci after a Pulmonary Vein and Superior Vena Cava Isolation?
1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Osamu Hashimoto 1Ikuto Terabayashi 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yoshihide Fuimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka, Japan.

長期持続性心房細動カテーテルアブレーションのノンレスポンダー予測
Prediction of Non-responders to Ablation in Patients with Long-standing Persistent Atrial Fibrillation
1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Osamu Hashimoto 1Ikuto Terabayashi 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yoshihide Fuimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka, Japan.

ローターをターゲットとした通電により心房細動が停止したことは臨床経過と関連があるか?
Does Atrial Fibrillation Termination Targeting a Rotor Improve the Clinical Outcome?
1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Osamu Hashimoto 1Ikuto Terabayashi 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yoshihide Fuimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka, Japan.

心房細動カテーテルアブレーション後、1週間の自動検出機能付きイベントレコーダーを用いてどの程度の心房性頻脈を検出できるか?~検査数に基づいた解析~
Atrial Tachyarrhythmia Monitored via an Auto-triggered External Loop Recorder for 7 Days after Atrial Fibrillation Ablation ~Examination Based Analysis~
1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Osamu Hashimoto 1Ikuto Terabayashi 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yoshihide Fuimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka, Japan.

収縮能が保たれた心不全症例に対する心房細動カテーテルアブレーションの有効性
Effectiveness of Ablation in Patients with Heart Failure with a Preserved Ejection Fraction Complicated by Atrial Fibrillation
1Osamu Hashimoto 1Yoshiyuki Hama 2Taishi Kuwahara 3Marehiko Ueda 4Akira Miyazaki 5Masato Yamanouti 6Junji Kanda 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi 3Yoshio Kobayashi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka, Japan.
3Department of Cardiovascular Science and Medicine, Chiba University Graduate School of Medicine, Chiba, Japan
4Chiba Cardiovascular Center, Ichihara, Japan
5Chiba Rosai Hospital, Ichihara, Japan
6Asahi Chuo Hospital, Asahi, Japan

収縮能が低下した心不全症例に対する心房細動カテーテルアブレーションの有効性
Effectiveness of Ablation in Patients with Heart Failure and a Reduced Ejection Fraction Complicated by Atrial Fibrillation
1Osamu Hashimoto 1Yoshiyuki Hama 2Taishi Kuwahara 3Marehiko Ueda 4Akira Miyazaki 5Masato Yamanouti 6Junji Kanda 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi 3Yoshio Kobayashi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka, Japan.
3Department of Cardiovascular Science and Medicine, Chiba University Graduate School of Medicine, Chiba, Japan
4Chiba Cardiovascular Center, Ichihara, Japan
5Chiba Rosai Hospital, Ichihara, Japan
6Asahi Chuo Hospital, Asahi, Japan

上大静脈隔離の通電ラインと洞房結節との位置関係
Relationship Between the Sinoatrial Node and Level of the Isolation of the Superior Vena Cava.
1Osamu Hashimoto 1Yoshiyuki Hama 2Taishi Kuwahara 1Ikuto Terabayashi 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yuji Matsudo 1Yoshihide Fuimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka, Japan.

左心耳血栓に対するアピキサバンの有効性と安全性 ワルファリンとの比較
Efficacy and Safety of Apixaban Compared with Warfarin for Resolution of Thrombi in Patients with Atrial Fibrillation
1Haruka Fujimaki, 1Yoshiyuki Hama, 2Taishi Kuwahara, 1Osamu Hashimoto, 1Ikuto Terabayashi, 1Bi Katsu, 1Shuzo Tanaka, 1Norimasa Tonoike, 1Kyokushi Hou, 1Tai Sekine, 1Yuji Matsudo, 1Masashi Yamamoto, 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

第79回日本循環器学会総会 大阪 2015/4/24-26  8演題
会長特別企画
バスケットカテーテルを用いて心房細動ローターを同定できるのか?
Can We Identify AF Rotors Using a Basket Catheter? 1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Haruka Fujimaki 1Noriko Eguchi 1Ikuto Terabayashi 1Kohei Kamishita 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Masashi Yamamoto
1Toshiharu Himi 1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

シンポジウム
心房細動アブレーションにおける横隔神経麻痺を減らすための取り組み
芳森亜希子 濵義之 松戸裕治 桑原大志 夛田和弘 望月純也 中野僚哉 氷見寿治 佐々木優二

3D経食道心エコーを用いた左心耳機能低下の過程に関する検討
The Process of Left Atrial Appendage Dysfunction Evaluated by 3D Transesophageal Echocardiography
1Haruka Fujimaki 1Yoshiyuki Hama 2Taishi Kuwahara 1Noriko Eguchi 1Ikuto Terabayashi 1Kohei Kamishita 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yuji Matsudo 1Yoshihide Fujimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

左心耳血栓に対するアピキサバンの有効性と安全性 ワルファリンとの比較
Efficacy and Safety of Apixaban Compared with Warfarin for resolution of thrombi in Patients with Atrial Fibrillation
1Haruka Fujimaki, 1Yoshiyuki Hama, 2Taishi Kuwahara, 1Noriko Eguchi, 1Ikuto Terabayashi, 1Kohei Kamishita, 1Bi Katsu, 1Shuzo Tanaka, 1Norimasa Tonoike, 1Kyokushi Hou, 1Tai Sekine, 1Yuji Matsudo, 1Masashi Yamamoto, 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

右肺静脈からのペーシングで右横隔神経刺激がおこる症例の頻度と特徴
The Incidence and Characteristics of Right Phrenic Nerve Stimulation from Right Pulmonary Veins
1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Noriko Eguchi 1Haruka Fujimaki 1Ikuto Terabayashi 1Kohei Kamishita 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

発作性心房細動症例でも電気的、構造的リモデリングは起こっているのか?
Does Electrical and Structural Remodeling Occur Even in Patients with Paroxysmal Atrial Fibrillation?
1Noriko Eguchi 1Yoshiyuki Hama 2Taishi Kuwahara 1Haruka Fujimaki 1Ikuto Terabayashi 1Kohei Kamishita 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yuji Matsudo 1Yoshihide Fujimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

心房電気的、構造的インターバルの延長は発作性心房細動症例の脳梗塞と関係がある。
A Prolonged Atrial Electromechanical Interval is Associated with a Stroke in Patients with Paroxysmal Atrial Fibrillation
1Noriko Eguchi 1Yoshiyuki Hama 2Taishi Kuwahara 1Haruka Fujimaki 1Ikuto Terabayashi 1Kohei Kamishita 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yuji Matsudo 1Masashi Yamamoto  1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

1週間の自動検出機能付きイベントレコーダーの有用性
Usefulness of an Auto-triggered External Loop Recorder for 7 days for the Detection of Arrhythmia
1Takaaki Matsuoka 1Yoshiyuki Hama 2Taishi Kuwahara 1Noriko Eguchi 1Haruka Fujimaki 1Ikuto Terabayashi 1Kohei Kamishita 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yuji Matsudo 1Yoshihide Fujimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

第30回日本不整脈学会学術大会 京都 2015/7/28-31 8演題
コメディカル部門最優秀演題賞受賞
パネルディスカッション
体表心電図で記録されるf波の低電位は長期持続性心房細動カテーテルアブレーションのノンレスポンダーを予測する
Low Amplitude of Fibrillatory Waves on Surface ECG Predicts Non-responder For Ablation in Patients with Long-standing Persistent Atrial Fibrillation
1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Haruka Fujimaki 1Noriko Eguchi 1Ikuto Terabayashi 1Kohei Kamishita 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yoshihide Fuimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka, Japan.

肺静脈の個別隔離と円周状隔離の比較 ~呼吸管理の重要性~
Comparison of Segmental Pulmonary Vein Antrum Isolation with Circumferential Pulmonary Vein Isolation
~Importance of respiratory management~
1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Haruka Fujimaki 1Noriko Eguchi 1Ikuto Terabayashi 1Kohei Kamishita 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yoshihide Fuimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka, Japan.

心房細動ソース同定における複雑電位と低電位領域の役割
Impact of Complex-fractionated Atrial Electrograms and Low Voltage Area on identification of atrial fibrillation sources
1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Haruka Fujimaki 1Noriko Eguchi 1Ikuto Terabayashi 1Kohei Kamishita 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yoshihide Fuimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

心房細動患者における経食道心エコー検査での右心耳評価
Evaluation of the Right Atrial Appendage by Transesophageal Echocardiography in Patients with Atrial Fibrillation.
1Junpei Shoda, 1Yoshiyuki Hama, 1Haruka Fujimaki, 2Taishi Kuwahara, 1Noriko Eguchi, 1Ikuto Terabayashi, 1Kohei Kamishita, 1Bi Katsu, 1Shuzo Tanaka, 1Norimasa Tonoike, 1Kyokushi Hou, 1Tai Sekine, 1Yuji Matsudo, 1Masashi Yamamoto, 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

どの抗潰瘍薬がダビガトランが引き起こす消化管障害を減らすか?
Which Peptic Ulcer Agent Reduces Gastrointestinal Adverse-Effects Caused by Dabigatran?
Satoshi Tokimasa1, Yoshiyuki Hama 2, Yuuji Matsudo2, Yoshihide Fujimoto 1,2, Toshiharu Himi 2, Yuuki Fujiwara3, Juntaro Deyama3, Ken Umetani3, Yoshio Kobayashi1
1) Department of Cardiovasucular Medicine, Chiba University
2) Department of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital
3) Department of Cardiology, Yamanashi Prefectural Central Hospital

両心房総興奮時間と心エコーで測定した心房電気的、構造的インターバルの関係
Associations between Biatrial Total Activation Time and the Atrial Electromechanical Interval Determined by Transthoracic Echocardiography
1Yoshiyuki Hama, 1Haruka Fujimaki, 2Taishi Kuwahara,1Noriko Eguchi, 1Ikuto Terabayashi, 1Kohei Kamishita, 1Bi Katsu, 1Shuzo Tanaka, 1Norimasa Tonoike, 1Kyokushi Hou, 1Tai Sekine, 1Yuji Matsudo, 1Masashi Yamamoto, 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

3D mapping装置における左房抽出にかかる時間を短縮するための工夫
芳森 亜希子1濵義之2 、中野僚哉1、望月純也1、夛田和弘1、桑原大志3 松戸裕治2 、山本雅史2 、氷見寿治2 、佐々木優二
1君津中央病院 臨床工学科 2循環器科
3横須賀共済病院 循環器病センター

肺静脈隔離後、アデノシン三リン酸急速静注でexit のみの一過性再伝導を認めた一例
中野僚哉1、濵義之2、芳森亜希子1、夛田和弘1、望月純也1、桑原大志3、松戸裕治3、山本雅史2、氷見寿治2、佐々木優二1
君津中央病院 臨床工学科1 循環器科2
横須賀共済病院 循環器病センター内科3

Heart rhythm 2015 Boston America 2015/5/14-17
右肺静脈からのペーシングで右横隔神経刺激がおこる症例の頻度と特徴
The Incidence and Characteristic of Right Phrenic Nerve Stimulation from Right Pulmonary Veins
1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Noriko Eguchi 1Haruka Fujimaki 1Ikuto Terabayashi 1Kohei Kamishita 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

Europace 2015/621-24 Milano Italy
肺静脈隔離および上大静脈隔離後、ATPにより誘発される非肺静脈起源期外収縮に対する通電は必要か?
Is It Necessary to Eliminate Adenosine Triphosphate Induced Non-Pulmonary Vein Foci after Pulmonary Vein and Superior Vena Cava Isolation?
1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Kohei Kamishita 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka, Japan.

European Society of Cardiology 2015 London England 2015/8/29-9/2
体表心電図で記録されるf波の低電位は長期持続性心房細動カテーテルアブレーションのノンレスポンダーを予測する
Low Amplitude of Fibrillatory Waves on Surface ECG Predicts Non-responder For Ablation in Patients with Long-standing Persistent Atrial Fibrillation 1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Noriko Eguchi 1Yoshihide Fuimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka, Japan.

心房細動ソース同定における複雑電位と低電位領域の役割
Impact of Complex-fractionated Atrial Electrograms and Low Voltage Areas on Identification of Atrial Fibrillation Sources 1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Noriko Eguchi 1Yoshihide Fujimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

American Heart Association 2015 Orland America 2015/11/7-11/11
3D経食道心エコーを用いた左心耳機能低下の過程に関する検討
The Process of Left Atrial Appendage Dysfunction Evaluated by 3D Transesophageal Echocardiography
1Haruka Fujimaki 1Yoshiyuki Hama 2Taishi Kuwahara 1Noriko Eguchi 1Ikuto Terabayashi 1Kohei Kamishita 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yuji Matsudo 1Yoshihide Fujimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

研究会 社内講演など 19
ECHO AEAJI 2015 ランチョンセミナー 淡路島 2015/11/15
治る心房細動の見分け方~アピキサバンの左心耳血栓に対する効果~
君津中央病院循環器内科 濵義之

第9回若手奨励賞発表会 最優秀賞受賞
心房細動アブレーションにおいて, 安全に上大静脈隔離術を行うために
君津中央病院 循環器内科
橋本 理, 濵 義之, 寺林 郁人, 葛 備, 田中 秀造, 外池 範正
芳生 旭志, 関根 泰, 松戸 裕治, 山本 雅史, 氷見 寿治

第11回EPexpertsカンファレンス 福岡 2015/10/31
AF sourceをtargetとしたアブレーションによる心房細動停止は再発の予測因子となりえるか?
君津中央病院循環器内科 濵義之

アブレーション治療カンファレンス in 士別 北海道 2016/3/4
心電図の読み方、考え方~頻脈性不整脈のアブレーション適応について~
君津中央病院循環器内科 濵義之

第38回循環器内科学懇話会 千葉 2015/12/13
1週間の自動検出機能付きイベントレコーダーによる不整脈モニタリング
君津中央病院 循環器内科
濵 義之, 橋本 理,寺林 郁人, 葛 備, 田中 秀造, 外池 範正
芳生 旭志, 関根 泰, 松戸 裕治, 山本 雅史, 氷見 寿治

3D経食道心エコーでみる左心耳機能低下の進行過程
藤巻晴香1)2) 濱義之2) 関根泰2) 江口紀子2) 寺林郁人2) 神下耕平2) 葛備2) 
田中秀造2) 外池範正2) 芳生旭志2) 松戸裕治2) 藤本善英2) 山本雅史2) 氷見寿治2)
1)日本心臓血圧研究振興会付属 榊原記念病院 循環器内科
2)国保直営総合病院 君津中央病院 循環器内科

心房細動を合併したHFpEF患者に対するアブレーションの有効性
1橋本 理, 1濵 義之, 2上田 希彦, 3宮崎 彰, 4山内 雅人, 5神田 順二, 1山本 雅史, 1氷見 寿治, 2小林 欣夫
1 君津中央病院 循環器内科
2 千葉大学大学院医学研究院 循環器内科学
3 千葉県循環器病センター 循環器科
4 千葉労災病院 循環器内科
5 旭中央病院 循環器内科

第2回千葉ハートリズム研究会 千葉 2015/11/16
AF sourceをtargetとしたアブレーションによる心房細動停止は再発予測因子をなりえるか?
君津中央病院循環器内科 濵義之

慈恵医科大学山下省吾先生講演 座長 濵義之

房総循環器フォーラム 五井 2015/5/12
特別講演 治る心房細動の見分け方
君津中央病院循環器内科 濵義之

銚子心疾患研究会 銚子 2015/5/25
治る心房細動の見分け方
君津中央病院循環器内科 濵義之

EP and Device Summit in chiba 千葉 2015/6/26
治る心房細動の見分け方
君津中央病院循環器内科 濵義之

第4回抗凝固療法研究会 千葉 2015/7/3
心房細動患者における左心耳機能低下の過程に関する検討
君津中央病院循環器内科 濵義之

ペースメーカー友の会 勉強会 千葉 2015/7/4
心房細動とは何か?~現状と最新治療~
君津中央病院循環器内科 濵義之

君津木更津地区循環器フォーラム 木更津 2015/8/26
治る心房細動の見分け方~脳梗塞、心不全は未然に防ぐ~
君津中央病院循環器内科 濵義之

JLLアリスミアスペシャルレクチャー 千葉 2015/11/5
ABLにおけるtips and tricksとspiderflashの運用・有用性
君津中央病院循環器内科 濵義之

日本ベーリンガーインゲルハイム社内研修会 2016/2/15
心房細動治療の最新の知見
君津中央病院循環器内科 濵義之

第一三共社内研修会 2016/1/19
心房細動治療の最近の話題
君津中央病院循環器内科 濵義之

千葉県病院薬剤師会南部支部・県薬合同研修会 木更津 2015/2/18
不整脈の診断と治療
君津中央病院循環器内科 濵義之

エリキュース発売3周年記念講演会 in 上越 2015/3/31
治る心房細動の見分け方~脳梗塞、心不全は未然に防ぐ~
君津中央病院循環器内科 濵義之

カテーテルアブレーション関連秋季大会2015 福島 2015/10/16
ティータイムセミナー 座長 濵義之

読売新聞2015/8/23 
からだの質問箱 濵義之
(文責 循環器科 濵 義之) 平成28年05月25日

 

2014年度不整脈業績

海外学会発表7 国内学会発表11(うちシンポジウム、パネルディスカッション2)
研究会等発表17

第29回日本不整脈学会学術大会 東京 2014/7/23-25
パネルディスカッション
経口もしくは経鼻エアウェイを併用した非侵襲的陽圧換気は発作性心房細動カテーテルアブレーションの成功率を改善する
Non-invasive Positive Pressure Ventilation with the Use of an Oral or Nasal Airway Improves the Success Rate of Catheter Ablation of Paroxysmal Atrial Fibrillation 1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Haruka Fujimaki 1Satoshi Tokimasa 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yoshihide Fujimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi 1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan 2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka, Japan.

持続性心房細動カテーテルアブレーション前に洞調律に戻すことで肺静脈隔離後のローターを同定できる
Identification of Rotors and Ablation after Pulmonary Vein Isolation Following Restoration of Sinus Rhythm Prior to Catheter Ablation in Patients with Persistent Atrial Fibrillation Yoshiyuki Hama, M.D.a  Yuji Matsudo, M.D.a  Taishi Kuwahara, M.D.b   Haruka Fujimaki, M.D.a  Satoshi Tokimasa, M.D.a  Bi Katsu, M.D.a  Shuzo Tanaka, M.D.a  Norimasa Tonoike, M.D.a Kyokushi Hou, M.D.a  Tai Sekine, M.D.a  Yoshihide Fujimoto, M.D.a  Masashi Yamamoto, M.D.a  Toshiharu Himi, M.D.a aDivision of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan bCardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

American Heart Association 2014, Chicago America 2014/11/16-19
複雑電位領域が多いと肺静脈隔離後の心房細動ローターを同定できない
Large Area of Complex-fractionated Atrial Electrograms disrupt Identification of Rotors and Focal Sources for Atrial Fibrillation after Pulmonary Vein Isolation 1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Haruka Fujimaki 1Noriko Eguchi 1Ikuto Terabayashi 1Kohei Kamishita 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi 1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan 2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

心房電気的、構造的インターバルの延長は発作性心房細動症例の脳梗塞と関係がある
A Prolonged Atrial Electromechanical Interval is Associated with a Stroke in Patients with Paroxysmal Atrial Fibrillation 1Noriko Eguchi 1Yoshiyuki Hama 2Taishi Kuwahara 1Haruka Fujimaki 1Ikuto Terabayashi 1Kohei Kamishita 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yuji Matsudo 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi 1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan 2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

Heart Rhythm 2014 San Francisco America 2014/5/6-9
持続性心房細動カテーテルアブレーション前に洞調律に戻すことで肺静脈隔離後の心房細動ローターを同定し心房細動を停止させることができる
Acute Termination of Persistent Atrial Fibrillation by Identification of Rotors and Ablation after Pulmonary Vein Isolation Following Restoration of Sinus Rhythm Prior to Catheter Ablation  Yoshiyuki Hama, M.D.a  Yuji Matsudo, M.D.a  Taishi Kuwahara, M.D.b   Haruka Fujimaki, M.D.a  Satoshi Tokimasa, M.D.a  Bi Katsu, M.D.a  Shuzo Tanaka, M.D.a  Norimasa Tonoike, M.D.a Kyokushi Hou, M.D.a  Tai Sekine, M.D.a  Yoshihide Fujimoto, M.D.a  Masashi Yamamoto, M.D.a  Toshiharu Himi, M.D.a aDivision of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan bCardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

European Society of Cardiology 2014 Barcelona Spain 8/30-9/2
持続性心房細動カテーテルアブレーション前に洞調律に戻すことで肺静脈隔離後の心房細動ローターを同定し心房細動を停止させることができる
Identification of Rotors and Ablation after Pulmonary Vein Isolation Following Restoration of Sinus Rhythm Prior to Catheter Ablation in Patients with Persistent Atrial Fibrillation Yoshiyuki Hama, M.D.a  Yuji Matsudo, M.D.a  Taishi Kuwahara, M.D.b   Haruka Fujimaki, M.D.a  Satoshi Tokimasa, M.D.a  Bi Katsu, M.D.a  Shuzo Tanaka, M.D.a  Norimasa Tonoike, M.D.a Kyokushi Hou, M.D.a  Tai Sekine, M.D.a  Yoshihide Fujimoto, M.D.a  Masashi Yamamoto, M.D.a  Toshiharu Himi, M.D.a aDivision of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan bCardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

Asia Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session 2014 Delphi India 2014/10/29-11/1
左心耳血栓に対するアピキサバンの有用性
Efficacy of Apixaban for the left atrial appendage thrombus 1Haruka Fujimaki 1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Noriko Eguchi 1Ikuto Terabayashi 1Kohei Kamishita 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi 1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan 2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

持続性心房細動カテーテルアブレーション前に洞調律に戻すことで肺静脈隔離後の心房細動ローターを同定し心房細動を停止させることができる
Identification of Rotors and Ablation after Pulmonary Vein Isolation Following Restoration of Sinus Rhythm Prior to Catheter Ablation in Patients with Persistent Atrial Fibrillation 1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Haruka Fujimaki 1Noriko Eguchi 1Ikuto Terabayashi 1Kohei Kamishita 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi 1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan 2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

American College of Cardiology Scientific Session 2014 San Diego America 2015/3/14-16
心房細動ローターをターゲットとしたアブレーションにより心房細動停止を得た部位の双極電位の特徴
Characteristics of bipolar electrograms at Termination Sites of Ablation Targeting Rotors and Forcal Sources for Atrial Fibrillation after Pulmonary Vein Isolation 1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Haruka Fujimaki 1Noriko Eguchi 1Ikuto Terabayashi 1Kohei Kamishita 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi 1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan 2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

第62回日本心臓病学会学術集会 仙台 2014/9/26-228肺静脈隔離および左房線状焼灼後バスケットカテーテルを用いてfocal sourceを同定し心房細動を停止しえた1症例 君津中央病院循環器科 濵義之 松戸裕治 藤巻晴香 江口紀子 寺林郁人 神下耕平 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 藤本善英 山本雅史 氷見寿治 横須賀共済病院循環器内科 桑原大志

心房細動アブレーションにおけるairway併用非侵襲的陽圧換気の有用性 ~経鼻airwayと経口airwayの比較~ 1芳森亜希子 2濵義之 1江澤由佳 1多田和弘 2松戸裕治 2山本雅史 2氷見寿治 1佐々木優二  1君津中央病院臨床工学科 2君津中央病院循環器科

ダビガトランによる胃腸障害は、どの消化性潰瘍治療薬を内服していると少ないか? 君津中央病院 循環器科 時政聡, 濵義之, 藤巻晴香, 葛備, 田中秀造, 外池範正, 芳生旭志, 関根泰, 松戸裕治, 山本雅史, 氷見寿治 山梨県立中央病院 循環器内科 藤原裕季 出山順太郎 梅谷健

アデノシン三リン酸により誘発される非肺静脈起源心房細動に対するアブレーションは必要か? 君津中央病院循環器科 神下耕平 濵義之 松戸裕治 寺林郁人 江口紀子 藤巻晴香 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 藤本善英 山本雅史 氷見寿治 横須賀共済病院循環器内科 桑原大志

心不全急性増悪を繰り返すミトコンドリア心筋症に対し非侵襲的陽圧換気が有効であった1例 君津中央病院循環器科 藤巻晴香 濵義之 松戸裕治 江口紀子 寺林郁人 神下耕平 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 藤本善英 山本雅史 氷見寿治

第26回カテーテルアブレーション委員会公開研究会 新潟 2014/10/10肺静脈隔離後バスケットカテーテルを用いてfocal sourceを同定し心房細動を停止しえた1症例 君津中央病院循環器科 濵義之 松戸裕治 藤巻晴香 江口紀子 寺林郁人 神下耕平 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 藤本善英 山本雅史 氷見寿治 横須賀共済病院循環器内科 桑原大志

3D mapping装置における左房抽出にかかる時間を短縮ための工夫 1芳森亜希子 2濵義之 1夛田和弘 1中野僚哉 1望月純也 2松戸裕治 2山本雅史 2氷見寿治 1佐々木優二 1君津中央病院臨床工学科 2君津中央病院循環器科

Maze術後、3種類の心房頻拍を認めた一例 1中野僚哉 2濵義之 1芳森亜希子 1夛田和弘 1望月純也 3 桑原大志 2松戸裕治 2山本雅史 2氷見寿治 1佐々木優二 1君津中央病院臨床工学科 2君津中央病院循環器科 3横須賀共済病院循環器内科

心エコー学会2015 北九州 2015/3/26-28ダビガトラン内服中に見つかった血栓がアピキサバン投与により消失した1例 君津中央病院循環器科 濵義之 関根泰 藤巻晴香 江口紀子 寺林郁人 神下耕平 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 松戸裕治 藤本善英 山本雅史 氷見寿治

座談会、研究会、社内講演座談会 羽田 2014/5/13心房細動非薬物治療と脳梗塞の発症抑制における新規経口抗凝固薬の役割―超高齢社会ニッポンにおけるアピキサバンの有用性―君津中央病院循環器科医長 濵 義之 福岡山王病院ハートリズムセンター長 熊谷 浩一郎 群馬県立心臓血管センター循環器内科第二部長 内藤 滋人 土浦協同病院循環器内科部長 蜂谷 仁 独協医科大学越谷病院循環器内科講師 中原 志郎

第7回IVR技術セミナー 千葉 2014/6/29不整脈の診断と治療 君津中央病院循環器科 濵 義之

EP and device summit in Chiba 千葉 2014/7/31バスケットカテーテルを用いてfocal sourceを同定しようとした長期持続性心房細動の1例 君津中央病院循環器科 濵 義之

千葉大学循環器内科若手奨励賞研究発表会 千葉 2014/7/13最優秀賞受賞発作性心房細動患者の脳梗塞リスクにおけるPA-PDIの有用性について 君津中央病院 循環器科 江口紀子、濵義之、藤巻晴香、寺林郁人、神下耕平、葛備、田中秀造、外池範正、芳生旭志、関根泰、松戸裕治、山本雅史、氷見寿治

君津木更津cardiac meeting 木更津 2014/9/19心房細動アブレーションの新展開~心房細動可視化への試み~ 君津中央病院 循環器科 濵 義之

流山地域学術講演会 柏 2014/9/29心房細動アブレーションの新展開~心房細動可視化への試み~ 君津中央病院 循環器科 濵 義之

第32回君津木更津循環器懇話会 木更津 2014/12/2当院における後天性QT延長症候群の一例~後天性QT症候群に関する最新の知見~  寺林郁人 濵義之

当院におけるBrugada症候群の一例~Brugada症候群に関する最新の知見~  神下耕平 濵義之

第37回千葉大学循環器内科学懇話会 千葉 2014/12/14肺静脈隔離および左房線状焼灼後バスケットカテーテルを用いてfocal sourceを同定し心房細動を停止しえた1症例 君津中央病院循環器科  濵義之 松戸裕治 藤巻晴香 江口紀子 寺林郁人 神下耕平 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 藤本善英 山本雅史 氷見寿治 横須賀共済病院循環器内科 桑原大志

発作性心房細動アブレーション前後のPA-PDI値の比較 君津中央病院 循環器科 江口紀子、濵義之、藤巻晴香、寺林郁人、神下耕平、葛備、田中秀造、外池範正、芳生旭志、松戸裕治、山本雅史、氷見寿治

第4回千葉臨床不整脈研究会 千葉 2015/1/15NOACの問題点とその対処法 君津中央病院 循環器科 濵 義之

EP experts conference  福岡 2015/2/21バスケットカテーテルを用いてfocal sourceを同定しようとした長期持続性心房細動の1例 君津中央病院循環器科 濵 義之

第8回名古屋アブレーションフロンティア 名古屋 2015/2/27心房細動アブレーションの新展開~心房細動可視化への試み~ 君津中央病院 循環器科 濵 義之

SJM社 社内講演 東京 2014/9/9深鎮静下のAFアブレーション 君津中央病院 循環器科 濵 義之

バイエル社 社内講演 千葉 2014/9/30当院における心房細動アブレーションの取り組み 君津中央病院 循環器科 濵 義之

ブリストルマイヤーズ社内講演 千葉 2014/12/8当院における心房細動アブレーションの取り組み 君津中央病院 循環器科 濵 義之

第一三共 社内講演 千葉 2014/12/16ほとんどの心房細動は治る ~脳梗塞・心不全は未然に防ぐ~ 君津中央病院 循環器科 濵 義之

 

2013年度業績

海外学会発表

American Heart Association 2013, Dallas America 2013/11/20
心房細動カテーテルアブレーション時に左房線状焼灼後おこるATPによる再伝導
Adenosine Triphosphate Facilitates Dormant Conduction across Left Atrial Lines in Patients with Atrial Fibrillation who Underwent Catheter Ablation
Yoshiyuki Hama Yuji Matsudo Taishi Kuwahara Haruka Fujimaki Satoshi Tokimasa Bi Katsu Shuzo Tanaka Norimasa Tonoike Kyokushi Hou Tai Sekine Masashi Yamamoto Toshiharu Himi

EHRA Europace 2013 Athens Greece 2013/6/25
冠動脈造影ガイドの僧帽弁峡部アブレーションの安全性と有効性
Safety and Efficacy of Coronary Angiography Guided Mitral Isthmus Ablation
Yoshiyuki Hama, Yuji Matsudo, Tai Sekine, Masashi Yamamoto, To shiharu Himi

Asia Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session 2013 Hong Kong 2013/10/3-6
心房細動カテーテルアブレーション時に左房線状焼灼後おこるATPによる再伝導
Adenosine Facilitates Dormant Conduction across Left Atrial Lines in Patients with Atrial Fibrillation who Underwent Catheter Ablation
1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Haruka Fujimaki 1Satoshi Tokimasa 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

頻脈誘発性心筋症に右心房血栓を合併した2症例
Two Cases of Right Atrial Thrombi Complicated by Tachycardia Induced Cardiomyopathy
Haruka Fujimaki, Yoshiyuki Hama, Tai Sekine, Satoshi Tokimasa, Bi Katsu, Shuzo Tanaka, Norimasa Tonoike, Kyokushi Hou, Yuji Matsudo, Masashi Yamamoto, Toshiharu Himi

心房細動カテーテルアブレーション後の穿刺部止血におけるカオリン含有パッドを用いた短時間用手圧迫の安全性と有効性
Safety and Efficacy of Short-time Compression with a Kaolin Filled Pad after Catheter Ablation of Atrial Fibrillation
1Yuji Matsudo 1Yoshiyuki Hama 2Taishi Kuwahara 1Haruka Fujimaki 1Satoshi Tokimasa 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

肺静脈隔離後起こるアデノシンによる肺静脈再伝導 左房投与と右房投与の比較
Effect of the Administration of Adenosine Directly into the Left Atrium to Provoke Dormant Conduction after Pulmonary Vein Isolation
1Hanako Yamanouchi 1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Haruka Fujimaki 1Satoshi Tokimasa 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

国内学会 研究会 講演

第28回日本不整脈学会学術大会 品川 2013/7/6
パネルディスカッション
1週間の自動検出機能付きイベントレコーダーを用いた心房細動カテーテルアブレーション後の再発評価
Atrial Fibrillation Recurrence Monitored via an Auto-triggered External Loop Recorder for 7 Days after Atrial Fibrillation Ablation
1Yoshiyuki Hama, 1Yuji Matsudo, 2Taishi Kuwahara, 1Toshihiro Shoji 1Masahiro Fukuda, 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisaradu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyosai Hospital, Yokosuka Japan

第78回日本循環器学会総会 東京 2014/3/21-23
心房細動カテーテルアブレーション前に洞調律を維持させることで心房細動ローターを同定できる
Identification of Rotors for Atrial Fibirillation after Pulmonary Vein Isolation Following Restoration of Sinus Rhythm Prior to Catheter Ablation
1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Haruka Fujimaki 1Satoshi Tokimasa 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yoshihide Fujimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka, Japan

複雑電位が多いと肺静脈隔離後の心房細動ローターを同定できない
Large Area of Complex-fractionated Atrial Electrograms disrupt Identification of Rotors and Focal Sources for Atrial Fibrillation after Pulmonary Vein Isolation
1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Haruka Fujimaki 1Satoshi Tokimasa 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yoshihide Fujimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka, Japan.

心房細動カテーテルアブレーション時に左房線状焼灼後おこるATPによる再伝導
Adenosine Triphosphate Facilitates Dormant Conduction across Left Atrial Lines in Patients with Atrial Fibrillation who Underwent Catheter Ablation
1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Haruka Fujimaki 1Satoshi Tokimasa 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yoshihide Fujimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi
1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan
2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka, Japan.

肺静脈隔離後起こるアデノシンによる肺静脈再伝導 左房投与と右房投与の比較
Effect of the Direct Administration of Adenosine Triphosphate into the Left Atrium to Provoke Dormant Conduction after Pulmonary Vein Isolation 1Haruka Fujimaki 1Yoshiyuki Hama 1Yuji Matsudo 2Taishi Kuwahara 1Satoshi Tokimasa 1Bi Katsu 1Shuzo Tanaka 1Norimasa Tonoike 1Kyokushi Hou 1Tai Sekine 1Yoshihide Fujimoto 1Masashi Yamamoto 1Toshiharu Himi 1Division of Cardiology, Kimitsu Chuo Hospital, Kisarazu Japan 2Cardiovascular Center, Yokosuka Kyousai Hospital, Yokosuka Japan

第61回日本心臓病学会学術集会 熊本 2013/9/20-22
シンポジウム
心房細動アブレーション後の再発評価は24時間ホルター心電図では不十分である。
君津中央病院循環器科
濵義之 松戸裕治 正司俊博 福田雅弘 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 山本雅史 氷見寿治
横須賀共済病院循環器内科
桑原大志

シンポジウム
心房細動アブレーションにおける呼吸管理 ~経鼻airway挿入法の工夫~
1芳森亜希子 2濵義之 1江澤由佳 1多田和弘 2松戸裕治 2山本雅史 2氷見寿治 1佐々木優二
1君津中央病院臨床工学科
2君津中央病院循環器科

第25回カテーテルアブレーション委員会公開研究会 横浜 2013/11/2
肺静脈隔離後rotorを同定し、心房細動を停止しえた持続性心房細動の一例
君津中央病院循環器科
濵義之 松戸裕治 藤巻晴香 時政聡 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 山本雅史 氷見寿治
横須賀共済病院循環器内科
桑原大志

肺静脈隔離+左房線状焼灼後、右房を旋回するrotorを同定し、心房細動を停止しえた持続性心房細動の一例
君津中央病院循環器科
濵義之 松戸裕治 藤巻晴香 時政聡 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 山本雅史 氷見寿治
横須賀共済病院循環器内科
桑原大志
心房細動アブレーションにおける経鼻airway併用非侵襲的陽圧換気の有用性 ~経鼻airway挿入法の工夫~
君津中央病院循環器科
濵義之 松戸裕治 藤巻晴香 時政聡 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 山本雅史 氷見寿治
君津中央病院臨床工学化
芳森亜希子
横須賀共済病院循環器内科
桑原大志

関東EnSite Expert Meeting 2014/3/8
講演
深鎮静下のAFアブレーション(術前・術中管理とABLストラテジー)
濵 義之

安房地区Network Meeting  館山 2013/9/27
ほとんどの心房細動はアブレーションで治ります~テーラーメードアブレーションの夜明け~
濵 義之

不整脈治療講演会 鹿島 2013/7/29
心房細動の診断と治療 心房細動を治しますか?それとも付き合っていきますか?
濵 義之

茂原市長生郡医師会学術講演会 茂原 2014/3/18
ほとんどの心房細動は治る~脳梗塞・心不全を未然に防ぐ~
濵 義之

第2回南房総Embolism Conference 館山 2013/5/24
イグザレルトの使用経験
濵 義之

座談会 バソプレシンV2受容体拮抗剤トルバプタンの使い方を考える 千葉 2013/6/4
濵 義之

EP experts conference  福岡 2013/4/13
Box isolation+mitral isthmus lineができていたにも関わらず再発した持続性心房細動の2症例
濵義之 松戸裕治 正司俊博 福田雅弘 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 山本雅史 氷見寿治

EP experts conference  福岡 2013/7/27
肺静脈隔離後rotorを同定し、心房細動を停止しえた持続性心房細動の一例
君津中央病院循環器科
濵義之 松戸裕治 藤巻晴香 時政聡 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 山本雅史 氷見寿治

EP experts conference  福岡 2013/10/19
心房細動アブレーションにおける当院でのATP使用法
濵義之 松戸裕治 藤巻晴香 時政聡 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 山本雅史 氷見寿治

EP experts conference  福岡 2014/2/8
1週間モニタリングによる心房細動アブレーション後再発評価
濵義之 松戸裕治 藤巻晴香 時政聡 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 山本雅史 氷見寿治

第36回千葉大学循環器内科学懇話会 千葉 2013/12/8
必要最小限の通電で高い成功率を目指す持続性心房細動アブレーション
~世界最高の成功率を目指して~
濵義之 松戸裕治 藤巻晴香 時政聡 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 山本雅史 氷見寿治

ダビガトランによる胃腸障害発症に関する検討
時政聡, 濵義之, 藤巻晴香, 葛備, 田中秀造, 外池範正, 芳生旭志, 関根泰, 松戸裕治, 山本雅史, 氷見寿治

千葉心不全治療研究会 千葉 2013/4/19
右心房に血栓を認めた頻拍誘発性心筋症の2例
濵 義之

 

2012年度業績  濵 義之

海外学会発表

Heart rhythm 2012 Boston 2012/5/11
心房細動カテーテルアブレーション後の穿刺部止血におけるカオリン含有パッドを用いた短時間用手圧迫の安全性と有効性
Safety and efficacy of short-time compression with a kaolin-filled pad after catheter ablation of atrial fibrillation
Yoshiyuki Hama, Yuji Matsudo, Masahiro Fukuda, Ken Kato, Toshiharu Himi

Asia Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session 2012 Taipei 2012/10/4
心房細動カテーテルアブレーション後の穿刺部止血におけるカオリン含有パッドを用いた短時間用手圧迫の安全性と有効性
Safety and efficacy of short-time compression with a kaolin filled pad after catheter ablation of atrial fibrillation
Yoshiyuki Hama, Yuji Matsudo, Masahiro Fukuda, Toshiharu Himi

上大静脈隔離後ATPにより誘発される再伝導の特徴
Characteristics of adenosine induced acute dormant superior vena cava conduction
Yuji Matsudo, Yoshiyuki Hama, Toshiharu Himi

American Heart Association 2012, Los Angels 2012/11/4
上大静脈隔離後ATPにより誘発される再伝導の特徴
Characteristics of Adenosine Induced Acute Dormant Superior Vena Cava Conduction
Yoshiyuki Hama, Yuji Matsudo, Masahiro Fukuda, Toshihiro Shoji, Toshiharu Himi

 

国内学会 研究会 講演会

第37回日本脳卒中学会 福岡 2012/4/27
シンポジウム
CHA2DS2-VASC Scoreはワルファリン内服している心房細動症例の虚血性脳卒中を予測できるか?
Is CHA2DS2-VASC Score a Predictor of Ischemic Stroke in Patients with Atrial Fibrillation Taking Warfarin?
Yoshiyuki Hama, Akira Miyazaki, Masato Yamanouchi, Junji Kanda, Yoshio Kobayashi

第77回日本循環器学会総会 横浜 2012/3/16
心房細動カテーテルアブレーション時に左房線状焼灼後おこるATPによる再伝導
Safety and Efficacy of Coronary Angiography Guided Mitral Isthmus Ablation
Yoshiyuki Hama, Yuji Matsudo, Toshihiro Shoji, Masahiro Fukuda, Bi Katsu, Norimasa Tonoike, Shuzo Tanaka, Kyokushi Hou, Tai Sekine, Masashi Yamamoto, Toshiharu Himi

1週間の自動検出機能付きイベントレコーダーによる不整脈精査の有用性
Usefulness of an Auto-triggered External Loop Recorder for 7 days for the Detection of Arrhythmia Toshihiro Shoji, Yoshiyuki Hama, Masahiro Fukuda, Bi Katsu, Shuzo Tanaka, Norimasa Tonoike, Kyokushi Hou, Tai Sekine, Yuji Matsudo, Masashi Yamamoto, Toshiharu Himi

第60回日本心臓病学会学術集会 金沢 2012/9/16
1週間のSPIDERFLASH-t AFib検査によりどの程度の不整脈診断ができるか?
濵義之 松戸裕治 氷見 寿治

第27回日本不整脈学会学術大会 横浜 2012/7/6
心房細動アブレーション後の大腿穿刺部に対するQuikClotの有用性
濵 義之 松戸 裕治 加藤 賢 福田 雅弘 氷見 寿治

上大静脈隔離に対するATP急速静注によるdormant conductionの特徴
松戸 裕治 濵 義之 加藤 賢 福田 雅弘 氷見 寿治

第24回カテーテルアブレーション委員会公開研究会 下関 2012/11/23
1週間の体外式ループレコーダー検査における皮膚かぶれの頻度
濵義之 松戸裕治 正司俊博 福田雅弘 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 山本雅史 氷見寿治

持続性心房細動に対するアブレーションの連続通電とpoint by point通電の比較検討
濵義之 松戸裕治 正司俊博 福田雅弘 葛備 外池範正 田中秀造  芳生旭志 関根泰 山本雅史 氷見寿治

心房細動アブレーションにおける経鼻airway併用非侵襲的陽圧換気の有用性
江澤由佳,濵 義之,芳森亜希子,夛田和弘,川口幸大,佐々木優二, 松戸裕治,氷見壽治

左房線上焼灼の確認における後壁mappingの有用性
芳森亜希子 濵義之 夛田和弘 江澤由佳 佐々木優二 松戸裕治 氷見壽治

第32回日本ホルターノンインベイシブ心電学研究会 新潟 2012/6/9
1週間の体外式ループレコーダー検査における皮膚かぶれの頻度
濵義之 松戸裕治 葛備 福田雅弘 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰山本雅史 氷見 寿治

第17回Team Tsuchiya EP カンファレンス 福岡 2012/6/16
DVR+Maze術後発症した心房頻拍の一例
~Double potentialが多くとれた時のひとつの解決法~
濵 義之

第2回EP experts conference  福岡 2013/1/26
Box isolation+mitral isthmus lineができていたにも関わらず再発した持続性心房細動の2症例
濵義之 松戸裕治 正司俊博 福田雅弘 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 山本雅史 氷見寿治

2012 Chiba arrhythmia 千葉 2012/10/27
DVR+Maze術後発症した心房頻拍の一例
~Double potentialが多くとれた時のひとつの解決法~
濵 義之

2012千葉循環器研究会 千葉 2012/6/13
完全房室ブロック合併拡張相肥大型心筋症に対し、持続性心房細動/心房粗動に対するアブレーションが心不全コントロールに有用であった症例
濵 義之

第2回千葉臨床不整脈研究会 千葉 2013/1/24
CHA2DS2-VASc scoreはワルファリン内服心房細動症例の脳卒中予測因子となりえるか?
濵義之 松戸裕治 正司俊博 福田雅弘 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 山本雅史 氷見寿治

第35回千葉大学循環器内科学懇話会 千葉 2012/12/9
LVEF35%以下の持続性心房細動症例に対するアブレーションの効果
濵義之、松戸裕治、正司俊博、福田雅弘、葛備、田中秀造、外池範正、芳生旭志、関根泰、山本雅史、氷見寿治

第6回 千葉大学若手奨励賞 千葉 2012/7/8
持続性心房細動に伴う心不全コントロールにアブレーションが有用であった2症例
正司俊博 濵義之 葛備 福田雅弘 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 松戸裕治 山本雅史 氷見寿治

道灌山循環器セミナー2013 東京 2013/2/2
LVEF35%以下の持続性心房細動症例に対するアブレーションの効果
濵義之 松戸裕治 正司俊博 福田雅弘 葛備 田中秀造 外池範正 芳生旭志 関根泰 山本雅史 氷見寿治

4市循環器カンファレンス 木更津 2012/7/5
不整脈の非薬物治療~君津中央病院の最近の取り組み~
濵 義之

市原若手医師の会 市原 2013/2/28
心房細動の診断と治療 ~心房細動を治しますか?それともつきあっていきますか?~
濵 義之

山武医師会講演会 山武 2012/8/7
心房細動の診断と治療 ~心房細動を治しますか?それともつきあっていきますか?~
濵 義之

夷隅講演会 夷隅 2012/10/29
心房細動の診断と治療 ~心房細動を治しますか?それともつきあっていきますか?~
濵 義之

木更津医師会内科医会講演会 木更津 2012/9/11
心房細動の診断と治療 ~心房細動を治しますか?それともつきあっていきますか?~
濵 義之

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(文責 循環器科 濵 義之)  平成27年08月27日

 


2017年01月13日更新

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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