脳神経内科の診療体制変更について(R8.02.20)
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- 病院長
君津中央病院はこれまで地域医療の維持に努めてまいりましたが、医師の働き方改革への対応に加え、医師の人員状況の変化により、現行の診療体制の維持が困難な状況となっております。つきましては、本年2月より、下記のとおり診療体制の一部を変更することとしましたので、ご報告いたします。
(1)脳神経内科
- ①入院診療の取扱い
- 脳神経内科医師の大幅な減員に伴い、体制が整うまでの間、脳神経内科における入院診療を休止し、一般外来診療のみ実施いたします。
- ②救急診療の取扱い
- 脳神経内科系の救急疾患につきましては、原則として当院での受入れを行いません。救急対応が必要な場合は、帝京大学ちば総合医療センター、千葉ろうさい病院、千葉県循環器病センター、亀田総合病院への相談をお願いいたします。
- ③脳卒中の患者様への対応
- 脳卒中の患者様につきましては、引き続き当院脳神経外科での対応を行います。ただし、全介助を要する患者様や、身体機能・認知機能が低下した施設入所中の患者様につきましては、各施設の関連病院での対応をお願いいたします。
- ④入院受入れに関する取扱い
- 入院受入数に制限があることから、当院において治療方針を決定した後、軽症または高齢等により積極的治療の適応とならない患者様につきましては、二次医療機関での入院受入れ、又は転院をお願いする場合があります。





