君津中央病院公式サイト

文字サイズ

画面幅

表示設定
現在地: ホーム 採用情報 研修医募集

研修医募集

研修施設群

【研修施設群】

・精神科研修協力病院
同仁会 木更津病院 千葉県木更津市岩根2-3-1 TEL 0438-41-1551
さつき会 袖ヶ浦さつき台病院 千葉県袖ヶ浦市長浦駅前5-21 TEL 0438-62-1113

・地域医療研修協力病院
新都市医療研究会「君津」会 玄々堂君津病院 千葉県君津市東坂田4ー7ー20 TEL 0439-52-2366

・地域医療・保健研修協力施設
千葉県君津健康福祉センター(君津保健所) 千葉県木更津市新田3-4-34  TEL 0438-22-3743
君津中央病院大佐和分院 千葉県富津市千種新田710 TEL 0439-65-1251


【関連リンク】

厚生労働省
医師臨床研修制度のホームページ
歯科医師臨床研修制度のホームページ
臨床研修プログラム検索サイト-REIS-


財団法人医療研修推進財団 -PMET-
医師臨床研修マッチング協議会

病院見学のご案内(研修医)

初期研修医師(後期研修希望者)・医学生のための病院見学のご案内

君津中央病院の見学をご希望の方は、下記フォームに必要事項を入力の上、送信ボタンを押して下さい。

【初期研修医(後期研修希望者)用】病院見学申込フォーム

【医学生用】病院見学申込フォーム

初期臨床研修 病院長ごあいさつ

当院で初期研修を希望される学生さん方へ

病院長 海保 隆

kaiho takasi  初期研修医制度は2004年にスタートしましたが、その前年の夏に“丘の上”の旧病院より今の丸い新病院へ引っ越しました。すなわち現在の病院は初期研修医制度とともに歩んできたといえます。当院の特色を一言でいうと、地域の一般急性期型の中核病院であり、“地域がん診療拠点病院”、“新生児センター”等を兼ね備えた、多種多様な疾患の患者さんが集まる病院と言えます。いわゆる“common disease”から3次救急まで多くの症例を経験できるのが最大の特徴です。
 病院全体で30を超える診療科を持ち、大学病院に匹敵する数かと思われます。そしてこれらの診療科の先生方がひとつの医局内で毎日顔を合わせ、診療科の垣根のないことも大きな特色です。研修する科の選択は研修医の希望で、年度途中でも自由に変更できる柔軟性があります。また、精神科は木更津病院(精神科単科の病院)、袖ケ浦さつき台病院(精神科の入院ベッドを持つ総合病院)、地域医療は富津市千種新田にある大佐和分院をはじめ、玄々堂君津病院、北海道日高にある静仁会静内病院などと連携しており、県内外で研修できるようになっています。当院は県内に2つあるドクターヘリの基地病院であり、救急科研修中に、研修医もヘリ業務に参加できるのも人気の一つとなっています。土日祭日には“ER当直”と称し、walk inの患者さんのfirst touchを初期研修医の先生に経験してもらっています。当院の当直は外科、内科、循環器、脳神経、産婦人科、小児、新生児、救急の8科当直体制であり、後ろには経験豊富な各科専門医の先生が付き指導する体制をとっています。
 最近はチーム医療の重要性が叫ばれていますが、当院でも医師、看護師、薬剤師、検査技師、リハビリ、ソーシャルワーカーをはじめ様々な職種の方が協力して患者さんの治療にあたっており、研修医もこの“チーム医療”の輪に入り、病院の大きな戦力となってくれることを期待しております。また各職種の方々と“病院全体で研修医を育てる”ことを心がけています。来年度には“新専門医制度”もスタートする予定です。初期研修の間に将来の自分の方向性を決定し、専門医を見据えた研修が望まれます。
 当初一学年9名(千葉大学たすき掛け4名を含む)でスタートした君津中央病院初期研修は、現在一学年18名(千葉大学たすき掛け4名を含む)まで増え、県下でも1,2を争う初期研修の人気病院となってきました。ここまで育てていただいた多くの病院職員関係者に感謝するとともに、ますます多くの研修医が当院を巣立ってくれることを祈願しております。                    (2016.4.15)

臨床研修責任者ごあいさつ

プログラム責任者からのメッセージ

副院長 氷見寿治

君津中央病院の概要 -発展を続ける病院  

himi  君津中央病院は、東京湾アクアラインの千葉県側起点の木更津市にある国保直営総合病院で、羽田空港から車で25分と非常にアクセスの良い病院です。内房地区の基幹病院として36の診療科を擁し、先端医療・高度医療の提供を目指すとともに、第3次救急病院として地域の急性期医療を担っており、患者さんの厚い信頼を集めています。平成21年1月からは、千葉県2番目のドクターヘリ基地病院として県内の救急患者の対応に取り組むとともに、平成23年5月には血液浄化療法センターを開設するなど、ますます発展している病院です。

臨床研修制度の変更 -研修科は少なくてもよいが、到達目標は変わらない

さて、臨床研修制度も平成22年度から大きく変わりました。必修科目が内科、救急、地域医療の3科に削減され、そのほか選択必修科目として小児科、産婦人科など5科のうち2科を2年間で研修すればよいことになりました。しかし、厚労省が設定している到達目標(研修すべき疾患)はそのままですので、研修科を少なくすると研修内容に問題が生じる可能性もあります。


「幅広いプライマリーケアの研修」 と 「専門医へ早めのスタート」の両方が可能な研修体制

当院は患者数の多さと疾病の多様性に関しては、千葉県内でも上位に入る病院です。救急外来では、さまざまな疾患を見ることができます。さらに、精神科や地域保健など特殊分野を研修したい、と希望する人のために、従来の協力病院(精神科)や協力施設(分院、保健センターなど)も、引き続き提携しています。君津中央病院は診療科の多さからスタッフも充実し、さらに診療科間の垣根が低いことから、どの科で研修していても他科の問題が生じれば、直ちに関連分野のスペシャリストにリファレンスし、勉強できるというメリットがあります。すなわち、研修制度は変更されても、広く到達目標をクリアするための研修も可能ですし、一方では、2年目から本格的に専門の道を歩みたいと思っている人には、それぞれの専門科でエキスパートとしての第一歩を歩みだすことも可能です。このように、当院では必ずや皆さまに満足いただける研修ができると確信しております。


従来好評であったモットー「個々の研修医のニーズに合わせたテーラーメード研修」は継続

当院では、従来「個々の研修医のニーズに合わせた研修カリキュラムの設定」をモットーに研修を行ってきましたが、現在もその方針に変わりはありません。それぞれの研修医が何を勉強したいのかによってカリキュラムを組んでいます。研修中に「あの科も見てみたい」と気持ちが変わる人も少なくありません。当院では、年度途中の研修科の変更にもできる限り対応しており、この点は歴代の研修医に大きな評価を受けております。当院は皆さまの希望に沿った研修を提供していると自負しております。


日常診療以外の充実した研修

当院ではさまざまな学術活動を推奨し、研修医向けカンファレンス(年間約40回)、全職員向け院内勉強会や外部講師による講演会、CPC(研修医は1年次に全員発表・レポート提出を終了)を行い、さらに地域医師会主催の講演会にも無料で参加できるなど、日常診療以外の勉学の機会を多く準備しております。


おわりに

当院における初期研修は
① 個々の研修医のニーズに合わせたカリキュラム、
② 豊富な症例と多数の指導医による充実した研修、
③ 充実した研修施設と待遇、
などが特徴で、多くの研修医から支持されています。そのため君津プログラムの定員の増員を図っており、平成16年度の臨床研修制度開始時に5名だった募集定員は、平成27年度には14名となり門戸を広げています。希望に胸膨らませた熱意ある方々の多数の応募を、お待ちしております。
 患者さまに暖かく、そして医療に対して熱い心をもつ人をお待ちしております。

医学生のための病院見学のご案内

君津中央病院の見学をご希望の方は、下記フォームに必要事項を入力の上、送信ボタンを押して下さい。

お申し込みは随時可能ですが、見学の実施日は土日祝日及び年末年始を除く平日のみの実施です。

【重要】年末年始の見学受け入れについては、以下の通りです。

受入可能期間:年末は平成29年12月22日(金)まで、年始は1月8日(月)から受け入れ可能です。

【医学生用】病院見学申込フォーム

※実習(クリニカルクラークシップ等)のお申込みはこちらの申込フォームからはできません。

現在地: ホーム 採用情報 研修医募集