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現在地: ホーム 医療技術局 臨床栄養科

臨床栄養科の理念と基本方針

理念
私たちは、医療に貢献する臨床栄養科を目指します。
基本方針
1.治療食のレベルアップを図ります。
2.患者さまのQOLの向上を目指し、サービスに努めます。
3.チーム医療を実践するため、他部門との連携を図ります。
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令和元年8月19日 定期確認実施

医療技術局 臨床栄養科組織

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令和元年8月19日 定期確認実施

臨床栄養科の主な業務

給食管理  入院患者さまの栄養・食事をサポート

入院患者さまの栄養状態を把握し、効率的な治療ができるよう医師、看護師、医療技術スタッフと連携しながら適切な栄養食事管理を行っています。

1.医師のオーダ入力
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医師が患者さまの病態に適した食事のオーダーをします。

2.献立作成
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院内約束食事箋に則り病態に適した献立を作成します。
食事オーダーを集計し、調理室に調理情報を掲示します。

3.病棟訪室
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毎食、選択食を実施しています。医師の指示があれば選ぶことが出来ます。
また、食欲のない方の個別相談や食物アレルギーの問診などを行っています。

4.食札の作成
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個々の病態やアレルギー情報に合わせた食事内容を記載した食札を準備します。

5.栄養管理計画書作成
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適切な栄養補給ができるよう入院した患者さま全員の栄養管理計画書を作成します。

6.情報の共有
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入院患者さまの栄養管理を行うため、栄養サポートチーム(NST)などの各チームに参加し情報の共有を行っています。

7.ミーティング
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献立や個別対応の食事について伝達や業務統一を行います。行事食に添えるメッセージカードの作成も行っています。

科内委員会活動

委員会 業務詳細
節約監視委員会  食材・消耗品・節電・節水・時間等の無駄がないよう検討及び監督・調査を行います。
イベント食委員会 イベント食は患者さまの入院生活の潤いのために大切です。委員会は行事食やお楽しみ献立のメニュー及び企画に関することを行います。
メニュー検討喫食嗜好委員会 患者さまのニーズに応えたメニューを時代背景、採算性又他の委員会との連携を図り検討します。食事の喫食状況や食事への要望等を調査するためアンケート調査やデータ収集を行います。
食器管理委員会 食器は料理との調和が食欲に大きな影響があるため、食器の選択、衛生、保管等の管理を行います。
広報学術委員会 季刊誌「とまと」の編集のため科内・院内・業界の情報を収集し、委員会をステーションとした広報活動を行います。科内の勉強会を企画し、職員教育活動を行います。
非常災害時対策委員会 非常災害時の対応の徹底、及び備蓄品の管理を行います。

食事サービス 快適な入院生活と治療をサポート

入院患者さまの食事は病態調理師が中心になり調理しています。病院の食事は一人ひとり管理し、適切な食事を提供します。衛生的で安全な食事を安心して召し上がっていただけるよう季節感を大切にし、手作りのおいしい病院食を提供できるよう努力しています。

食事が患者さまに届くまで

  1. 検収:食材が正しく納品されているか確認します。
  2. 下処理:食材のカットを行います。野菜、果物は次亜塩素酸ナトリウム水で洗浄消毒します。
  3. 調理:病態調理師を中心に調理を行います。毎朝だしを取り、薄味でもおいしい食事を心掛けています。
  4. 盛付け:衛生面や温度管理を徹底し、見た目にもきれいな盛付けを心掛けています。
  5. トレイセット:ベルトコンベアでトレイセットを行います。
    調理担当者が食札と照らし合わせ、責任をもって温冷配膳車に組み入れます。
  6. 配膳:栄養科職員が病棟まで配膳車でお届けします。配膳車で届いた食事を看護師からお渡しします。
食物アレルギーの方の食事はトレイセット時、配膳時、それぞれ確認を行っております。
ご希望の方は見晴らしのよいデイルームでお食事をお召上がりいただけます。

イベント食

行事食や季節の食材を盛り込んだお楽しみ献立を月2回行っています。
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正月(おせち料理)
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節分(恵方巻)
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バレンタインデー(ハッシュドビーフ)
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ひな祭り(ちらし寿司)
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七夕(サラダうどん)
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十五夜(栗ご飯)
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メッセージカード
(行事食やお楽しみ献立に添えるメッセージカードはスタッフ全員の手作りです)

栄養指導  栄養食事相談で患者さまの食生活をサポート

外来を受診された方や入院されている方で、医師が食事療法を必要と判断した場合には、医師の指示のもと栄養食事相談を行っています。
相談日と時間は主治医、看護師にご相談ください。

外来患者さまへ

2階の栄養食事相談室で行います。ご相談は診察日を有効にご利用ください。
患者さまの食事療法を継続的にサポートさせて頂くため、担当管理栄養士は月ごとの専任制となっております。
食事記録や食品模型、リーフレットなどを使い食事療法の必要性から食生活や運動のアドバイスまで患者さまと相談しながら進めて行きます。

入院患者さまへ

栄養食事相談の必要な方は、献立や病院給食を参考に食事療法の必要性と退院後の食生活についてアドバイスいたします。

各教室のお知らせ

糖尿病教室(糖尿病と上手につきあっていけるように糖尿病教室を行っています。)
当院の外来患者さま及び入院患者さまとそのご家族を対象に行います。
医師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、薬剤師、理学療法士、歯科衛生士、視能訓練士が講義を担当します。

毎月:第1木曜日と第2水曜日、第3木曜日と第4水曜日の2クール午後1時から午後3時30分
4階講堂又は地下会議室(要予約)

妊婦や産後の方へ

出産に備えての栄養食事の知識を得るために母親学級を行っています。
第2月曜日  午後1時から3時30分  4階講堂 (要予約)

母親と赤ちゃんが健やかに育つためのアドバイスとして母子健康講話を行っています。
毎週:月曜日と木曜日 午前11時から11時30分 5階デイルーム(要予約)

新生児センター入院の方へ衛生的な調乳のための指導を行っています。
毎週:水曜日 午後3時から3時30分 新生児科相談室(要予約)

心臓病の食事でお悩みの方へ

心臓病の適切な療養のために患者さまと家族を対象に教室を行っています。
主治医、看護師にご相談ください。(要予約)
毎週:月曜日から木曜日 午後4時20分から5時
6階カンファレンスルーム(要予約)

治療上、栄養改善が必要な患者さまには

医師、歯科医師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、薬剤師、歯科衛生士、言語聴覚士、理学療法士などで編成している栄養サポートチーム(NST)が、毎週水曜日に回診を行っています。

じょくそうの予防、治療のために

医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士が毎週木曜日に回診を行っています。

出前講座

地域の方々の健康づくり支援のため管理栄養士が栄養に関する講座を行っています。

令和元年8月27日 定期確認実施

現在地: ホーム 医療技術局 臨床栄養科