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現在地: ホーム 医療技術局 臨床栄養科

臨床栄養科の理念と基本方針

理念
私たちは、医療に貢献する臨床栄養科を目指します。
基本方針
1.治療食のレベルアップを図ります。
2.患者さまのQOLの向上を目指し、サービスに努めます。
3.チーム医療を実践するため、他部門との連携を図ります。
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平成30年08月23日 定期確認実施

臨床栄養科の組織と業務

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平成30年08月23日 定期確認実施

栄養企画業務

栄養企画係  入院患者さまの栄養・食事管理をサポート

入院患者さ まの栄養状態を把握し、効率的な治療ができるよう医師、看護師、医療技術スタッフと連携しながら適切な栄養食事管理を行っています。

1.医師のオーダ入力
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医師が食事のオーダをします。

2.献立作成
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院内約束食事箋に則り病態に適した献立を作成します。
食事オーダーを集計し、調理室に調理情報を掲示します。

3.病棟訪室
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毎食、選択食を実施しています。医師の指示があれば選ぶことが出来ます。
また、食欲のない方に個別対応食の相談をしたりアレルギーのある方への問診などを行っています。

4.食札の作成
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個々の病態やアレルギー情報に合わせた食事内容が記載された食札を出力し、食事セット順に準備します。

5.管理計画作成
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適切な栄養補給ができるよう入院した患者さま全員の計画書を作成します。

6.情報の共有
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入院患者さまの栄養管理を行うため、栄養サポートチーム(NST)などの各チームに参加し情報の共有を行っています。

7.ミーティング
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献立や個別対応の食事について伝達や業務統一を行います。
行事食に添えられるメッセージカードの作成も行っています。

8.メッセージカード
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行事食やお楽しみ献立に添えるメッセージカードはスタッフ全員の手作りです。

科内委員会活動

イベント食委員会 イベント食委員会は、患者さまの入院生活に潤いを与え、また医療スタッフとのふれあいの場として大切 である行事食やお楽しみ献立のメニュー及び企画に関することを行います。
メニュー検討委員会 患者さまのニーズに応えたメニューを基本に基本に、時代背景や採算性及び委員会との連携を図り新しい メニューを企画していきます。
食器管理委員会 器と料理の調和は食欲に大きな影響があるため、食器の選択、衛生、保管とその管理を行います。
喫食嗜好委員会 食事の喫食状況及び食事への要望、不満等を調査するため、アンケートや調査表を作成し、データ収集を 行い他部門との連携を図ります。
広報委員会 季刊誌「とまと」の編集のため科内、院内、地域の情報を収集し、委員会をステーションとした広報活動 を行います。
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食事管理係

食事管理係 快適な入院生活と治療をサポート

入院 患者さまの食事は病態調理師が中心になり調理しています。病院の食事は一人ひとり管理し、適切な食事を提供します。衛生的で安全な食事を安心して召し上っていただけるよう、また、季節感と手作り感 を大切にし、おいしい病院食を提供するよう努力しています。

【食事が患者さまに届くまで】
1.検収  食材が正しく納品されているか確認します。

2.下処理  食材のカットを行います。野菜、果物は次亜塩素酸ナトリウム水で洗浄消毒します。

3.調理  病態調理師を中心に調理を行います。毎朝だしを取り、薄味でもおいしい食事を心掛けています。

4.盛付け 衛生面や温度管理にも気を付け、見た目もきれいな盛付けを心掛けています。

トレイセット 調理室中央に設置されたベルトコンベアでトレイセットを行います。
                 調理担当者が食札と照らし合わせ、責任をもって温冷配膳車に組み入れます。

6.配膳  栄養科職員が病棟まで配膳車でお届けします。配膳車で届いた食事を病棟看護師からお渡しします。

7.デイルーム 各階に設けられたデイルームでは患者さま向けの勉強会を行ったり、食事を召し上がっていただいたりしています。


【イベント食】
日本古来の行事食や季節の 食材を盛り込んだお楽しみ献立を月2回行っています。
正月:おせち料理
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節分:恵方巻
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バレンタインデー:ハッシュドビーフ
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ひな祭り:ちらし寿司
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七夕:サラダうどん
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十五夜:栗ご飯
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栄養指導係

栄養指導係  栄養食事相談を行っています。

外来を受診された方や入院されている方で、医師が食事療法を必要と判断した場合には、医師の指示により栄養食事相談を行っています。
相談日と時間は主治医、看護師にご相談ください。

外来患者さまへ
外来患者さまは2階の栄養食事相談室で行います。ご相談は診察日を有効にご利用ください。
患者さまの食事療法を継続的にサポートさせて頂くため、担当管理栄養士は月ごとの専任制となっております。
食事記録やコンピュータ、食品模型、リーフレットなどを使い食事療法の必要性から食生活や運動のアドバイスまで患者さまと相談しながら進めて行きます。

入院患者さまへ
栄養食事相談の必要な方は入院時に食事の説明を、また一週間後、献立や食事を参考に疾病と食事のリーフレットを使い、食事療法の必要性と退院後の食生活についてご相談いたします。
入院患者さまには、個室または多目的室で個人相談いたします。

各教室のお知らせ
糖尿病教室
当院の糖尿病外来患者さま及び入院患者さまとその家族を対象に行います。
毎月、第一木曜日と第二水曜日、第三木曜日と第四水曜日の2クールを行います。時間は午後1時から午後3時30分です。
場所は4階講堂です。
医師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、薬剤師、理学療法士、歯科衛生士、視能訓練士が講義を担当します。

妊婦や産後の方へ
出産に備えての栄養食事の知識を得るために母親教室を行っています。
第二月曜日  午後1時から3時30分  4階講堂 (要予約)

母親と赤ちゃんが健やかに育つためのアドバイスとして母子健康講話を行っています。
毎週月、木曜日 午前11時から11時30分 5階デイルーム(要予約)

新生児センター入院の方へ衛生的な調乳のための指導を行っています。
毎週水曜日 午後3時から3時30分 新生児科相談室(要予約)

心臓病の食事でお悩みの方へ
心臓病の2次予防の意味で患者さまと家族を対象に教室を行っています。
主治医、看護師にご相談ください。(要予約)

治療上、栄養改善が必要な患者さまには
医師、歯科医師、看護師、管理栄養士、検査技師、薬剤師、歯科衛生士、言語聴覚士、理学療法士などで編成している栄養サポートチーム(NST)が、栄養状態を良くするために毎週金曜日に回診を行っています。

じょくそうの予防、治療のために
医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士が毎週木曜日に回診を行っています。

出前講座
地域住民の健康づくり支援のため管理栄養士が栄養に関する講座を行っています。病院ホームページを確認の上、お申込み下さい。

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